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勘定奉行:クラウドによる会計システム統一

N社様(ホテル業)の場合:資本金 10億円・売上高 130億円・従業員 1,400名

導入背景

シティホテル・リゾートホテル・旅館を全国展開し、1,400名の社員を抱えるホテル業のN社は、数年後の上場を目指していた。そのためには、関連子会社2社との会計システムを統一し、決算業務の早期化を図ることが急務であった。
しかし現状は、本社と関連子会社との会計業務ソフトはバラバラで統一されておらず、決算業務に多くの手間と時間を費やしていた。関連子会社とのデータ通信も専用回線ではなくインターネット利用のみで、月次の会計諸表(Excelデータ)をメールで受け取り合算していた。
この現状を打破するために、本社・子会社が会計システムを統一し、クラウド環境下で使用すること検討したが、社内にサーバーやネットワークに長けたシステム管理者を置く余裕がないことが悩みの種だった。

検討課題

  • 課題1:決算の早期化を実現する手段として会計システムを統一したい。
  • 課題2:インターネット接続でセキュアかつ安定したレスポンスで会計システムを利用したい。
  • 課題3:奉行サーバー1台だけを、データセンターに安価にホスティング出来るサービスを求めていた。
  • 課題4:将来的の事業展開に備え、複数の拠点をインターネットで結びセキュアな環境下で会計システムを利用したいニーズがあった。
  • 課題5:データセンターは国内で、インターネット接続出来る、安心と信頼のあるクラウド環境下でシステム利用したい。

導入効果

  • 効果1:決算の早期化に関する導入実績が豊富で、安心と信頼がありコストパフォーマンスに長けた『勘定奉行i シリーズ』が採用される。
  • 効果2:サーバー環境をデータセンターに移設し、インターネット接続可能な国内大手の電気通信事業者のソリューションを用いて短期間でシステムが稼動。専任のシステム管理者を置く必要がなくなった。
  • 効果3:ラック単位でなく、1VM(仮想領域)単位で使用可能な国内大手の電気通信事業者のソリューションを採用することにより目的を達成。
  • 効果4:接続拠点が増えても、安心と信頼の国内大手の電気通信事業者のデータセンターとセキュアな対策を講じたインターネット接続なので、必要に応じた変更にも柔軟かつ迅速に対応。
  • 効果5:国内大手の電気通信事業者のデータセンターに設置されたサーバーリソースを、ネットワーク経由でオンデマンドかつセキュアに利用可能になった。

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