退職給付債務計算システム

奉行連携ソリューション人事労務ソフト・ハード

概要

人事奉行と連携!経営戦略において重要な退職給付債務の推移を自動で算出

退職給付債務計算の自社計算システム化により効率的な会計処理ができます。

退職給付債務計算(退職給付金管理)システムの構造について

「人事奉行」の社員情報を、CSVファイルにエクスポートし、本システムの基礎情報としてそのままインポートが可能な仕様になっております。(退職給付制度によって異なる場合があります。)

特長

ポイント

  1. 低コスト化の実現
     委託計算からの切替時には一時的な追加負担を伴いますが数年間で解消され、中長期的には低コスト化が見込まれます。
  2. 迅速性の実現
     早期からの計算準備、そして報告を待って補整計算を実施するという一連の数値確定までの作業を、決算応答日で計算を実施し即日確定を実現します。
  3. 利便性の向上
     定期的な決算諸数値の策定に留まらず、計算基礎数値等の変更によるインパクトをリアルタイムで把握しながら、経営計画等に役立てていくことが可能です。
  4. 新基準への対応
    退職給付見込額の期間帰属方法のバリエーション対応、また、デュレーション計算も踏まえた複数割引率計算への対応が可能です。

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CORE:PBO計算に必要な機能を標準装備

  1. マスタ設定:
    退職金規程をもとに、退職給付制度登録(退職一時金、確定給付企業年金、適格年金、厚生年金基金 他)を行います。計算基礎率の自動計算機能により、基礎率(昇給率、退職率、死亡率)を計算します。
  2. 期間情報:
    人事DBとデータ連携し従業員データを作成し、割引率、計算基準日で退職給付債務計算実行を行います。
  3. 算出過程の明細を表示
  4. OUTPUT:
    個人別給付債務、年齢別給付債務、制度別給付債務、平均残存勤務年数、各種統計帳票、各種グラフ

OPTION:管理・分析機能を持ったオプションを必要に応じてセレクト

  • 会計ワークシート(PBO算定結果の会計処理機能)
     数理計算上の差異の管理、費用認識、仕訳作成等を自動生成できます。
     算出されたPBO等がダイレクトに各シートへ連動します。
  • 将来シミュレーションOPTION(PBOの将来予測計算機能)
  •  経営計画等を策定する際に有効なツールです。
     新規従業員の見込みを設定し、シュミレーションを行います。
  • 数理差異分析OPTION(PBO変動要因分析機能)
  •  個人データ比較から、変動率のパラメーター影響度までを分析できます。
     毎年度、PBOの変動分析に苦慮する点に着眼し、算出データを様々な角度から比較・分析します。
  • 退職金明細OPTION(退職金額の明細表作成機能)
  •  人事給与システムを補完するツールになり、詳細な計算を実行できます。
  • 厚生年金基金OPTION(厚生年金基金の計算機能)
  •  厚生年金の一部を代行する部分(代行部分)を含む基本部分を計算する機能です。
     厚生年金基金では、基金独自の給付形態がありますが、それぞれの基金の算定方法に設定可能なように独自算式を用いることができます。

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