勘定奉行 i [個別原価管理編]は勘定奉行 i の基本機能を網羅し、更に原価管理上、重要な採算性把握に寄与する共通費管理も可能。企業独自の原価管理体系の構築が可能な為、運用レベルに合わせた原価管理を実現する拡張性の高いシステムになっております。


個別原価管理の土台を担う「プロジェクト管理」機能
- 追加プロジェクト発生時に関連付けを行う「親プロジェクト項目」
請負地域別やプロジェクト種類別など用途に合わせて自由登録可能な「プロジェクト区分項目」など、管理帳票の「合算」「細分化」集計を実現する豊富な管理項目をご用意。
プロジェクト採算性を向上させる配賦機能
- 間接費の配賦を行う際に「配賦パターン」の選択が可能。
「科目毎」また「プロジェクト毎」に配賦基準を固定化せず、柔軟な配賦管理を実現致します。
2つの視点から実現する的確な原価管理
- 「プロジェクト別」「部門別」の2つの視点で採算性を可視化
「プロジェクト別原価集計表」「部門別原価集計表」
プロジェクト管理資料
- 「プロジェクト」「任意項目」メニューの名称変更が自由自在!
初期設定で「プロジェクト」「任意項目」と表示されている名称は、自由に変更が可能です。
例えば、システム開発会社の場合、「受注システム」、住宅リフォーム会社の場合は「物件」に変更することで、管理資料はもちろん、画面に表示される名称全てに変更が反映されます。どんな業種にも対応した管理資料が作成可能です! - プロジェクト台帳
プロジェクト別の原価、入金額、売上高などを伝票明細単位で自動集計・表示します。また、プロジェクト台帳画面で気になる数字を発見したときには、画面をダブルクリックすることで仕訳伝票画面にジャンプします。確認をしながら同時に伝票の修正が行えるので、手間を省けてラクラク便利! - その他にも豊富なプロジェクト別資料が出力できます。
自動振替・自動配賦処理
- プロジェクト完成時の自動振替処理
進行中のプロジェクトに関わる仕訳について、仕掛品科目から入力を行っている場合、プロジェクト完成時には仕掛品科目から製造原価科目への振替処理が必要です。
また、製造原価科目からの入力で処理を行っている場合には、決算時に未完成のプロジェクトを仕掛品科目へ振り替え、翌期期首に製造原価科目は振り戻す作業が必要となります。勘定奉行[個別原価管理編]なら、これらの面倒な振替処理が、自動でスムーズに行えます! - 間接費・プロジェクト共通費の自動配賦
複数のプロジェクトに関わるプロジェクト共通費を自動配賦し、仕訳伝票を自動作成します。科目別の配賦設定や計算方法、配賦基準など、状況に合わせた細かい設定が可能です。この機能により、配賦処理をミスなく瞬時に行うことが可能です。
労務費管理も万全
- 作業時間の管理
(日報形式で作業時間の入力ができます。もちろん、ひとりの社員が1日に複数のプロジェクトに関わっている場合の日報管理も可能です。) - 配賦基準
(労務費の配賦を行う場合には、法定福利費および月給社員の総支給額のプロジェクト別配賦方法を指定します。) - 給与計算システム「給与奉行 i 」との連動
(給与奉行 i と連動することで、作業日報で入力し日報データを転送し、出勤日数や残業時間データとして給与計算に反映できます。また、給与計算後は、総支給額・法定福利費データを受け入れ、プロジェクトごとに配賦することが可能です。)
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奉行ソリューション
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