先輩社員インタビュー
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オフィスシステム営業部 課長代理 / 2010年入社
H.F

知名度とフットワークの軽さで、
もっと未システム化の領域に貢献していく。

憧れの商社と将来性のIT
その両方が叶う当社に決めました

ずっと商社マンへの憧れを持っていました。何も知らない学生のときのイメージですが、なんでも取り扱うことができて、大きな金額を動かしてバリバリ働く。その感じがとてもカッコよく思ったんですよね。業界はアパレルとITで迷いましたが、これから伸びるほうと考えれば自ずとIT業界に。当社なら商社とITの両方を叶えることができると思い、入社を決めました。入社してもう10年以上仕事をしていますが、もちろん商社ですから取り扱えるものは幅広い。しかし、そのなかでも得意とする領域や人気の製品などがあると、取り扱うものは絞られてくるもの。入社前後でギャップはありましたが、それは普通に考えれば当然のこと。自ずと「自分にできることを精一杯やっていこう」という気持ちになりました。

営業の現場で感じる、
「勘定奉行」のブランド力

営業の仕事は、中小企業の経理や総務を担当されている方に、「勘定奉行」などの業務ソフトを販売すること。すでにお取引のあるお客様に対して入れ替えや追加のご案内や、月 に1件ほど新規のお客様からのお問い合わせにも対応しています。会計や給与の分野の業務ソフトは他社製品も数多くありますので、これから求められるのは差別化とシステム間の連携。販売や勤怠、ワークフローなどシステム化されていない領域と併せてご提案し採用いただけるかにかかっています。 営業の現場で感じるのは、「勘定奉行」のブランド力。名前を聞いたことがあるという方が多いですし、「前職で使っていた」という声も多くいただきます。だから、見積書をご提出する段階では既存のお客様であれば9割、新規のお客様でも5割くらいはそのままご注文いただけます。もちろん、業務ソフトを売って終わりではなく、そこからがスタート。導入支援からお客様との関係を構築し、他のメーカーさんの協力を得ながら新たなソリューションをご提案していくことが商社である私たちの強みでもあります。

未システム化の領域で導入いただき、
感謝されると大きな達成感を感じます

営業の使命は、お客様に満足したサービスをご提供し、その対価を受け取ることで会社に利益をもたらすことです。お客様から未システム化領域に関するご相談をいただけたときには、営業として信頼していただけたのだと喜びを感じます。もちろん、導入していただき「業務効率があがりました」とのお言葉を聞けたときには、大きな達成感を得られます。しかし、営業として新人時代は特にむずかしいのは、探客の部分。ある程度経験を積むと、会社の規模や雰囲気などから「ここは勘定奉行じゃなくてクラウドサービスだな」という見立てがつくようになるのですが、入社数年目の営業にはその判断がむずかしいためです。しかし親会社のオービックの社長が当社の社長を兼任するようになることで、マーケティングなどの知識やノウハウが共有されるようになるため、これからの営業がますます楽しみです。

時代の潮目でも舵を取れる
体力のある会社へ

変化の激しい時代です。5年後、10年後の計画を立てたとしても、どうなるかは誰にもわかりません。しかし、これだけ世の中の動きが活発ですので、何か地殻変動とも言える変化が起こったときに、その変化についていける体力のある会社を選ぶことが大切かと思っています。それは、従業員数もそうかもしれませんし、財務面でも言えるかもしれません。きっとそれは、個人にも言えること。成長する気持ち、決めたことを行動できる力、疑問に思ったことを調べる力、商材だけでなく、世の中の動きに興味をもつことができる力を持っていれば、変化に対応できる。当社は特に、そんな方であれば誰にでもチャンスがある会社です。私もまだまだ学びの身。ともに成長できる人と働きたいと思っています。

事業内容

オービックオフィスオートメーションでの働き方

先輩社員インタビュー

自由な社風でのびのびそれぞれのスタイルで活躍する、先輩社員たちを紹介します。

  • オフィスシステム営業部 /
    2019年入社
    R.Y
  • カスタマーサポートサービス部 /
    2017年入社
    R.Y
  • オフィスシステム営業部 グループリーダー /
    2015年入社
    H.K
  • オフィスシステム営業部 課長代理 /
    2010年入社
    H.F
  • オフィスシステム営業部 課長代理 /
    2006年入社
    T.S