奉行 i11 シリーズサポート終了のお知らせと
後継製品への切り替えのご案内
奉行i11シリーズは2025年2月末をもって新規販売終了しており、【前期】【後期】の2つに分けて、サポート終了とメンテナンス終了を迎えます。ご利用のお客様におかれましては、後継製品となる奉行クラウドへの移行が必要となります。当サイトでは、サポート終了におけるリスク、今後の選択肢として 「奉行クラウド」の概要や特長についてご案内致します。
サポート終了の概要
前期ー2020年3月~2023年3月までにご購入いただいたお客様
プログラムメンテナンスの終了日
制度改正対応など、更新プログラムの開発と提供が終了します。
2026年 12月末
サポート終了日
サポートセンター問合せを含むすべてのサポートが終了します。
2027年 4月末
後期ー2023年4月~2025年3月までにご購入いただいたお客様
プログラムメンテナンスの終了日
制度改正対応など、更新プログラムの開発と提供が終了します。
2028年 12月末
サポート終了日
サポートセンター問合せを含むすべてのサポートが終了します。
2029年 4月末
サポート終了の対象製品
奉行11シリーズのすべての製品がサポート終了対象製品となります。
サポート終了製品を使用するリスク
サポート終了後は業務が停止するリスク、セキュリティのリスクが発生します。
プログラムの更新

制度改正があった場合に、プログラム対応できません。
OS対応

OSの更新に対応できず、
セキュリティ等に問題が発生します。
サポートサービス

サポートセンターが利用できず、問合せできません。
ご注意事項
奉行11・奉行V ERP11をご利用のお客様においては、サポート終了期限が過ぎても製品が起動できなくなることはございません。
奉行J11は利用料モデルのため、サポート終了期限が過ぎるとご利用いただけませんのでご注意ください。
後継製品 奉行クラウドについて
奉行11の移行先は、奉行クラウドというクラウドサービスになります。奉行11同様のインストール型の製品のご用意はございません。
奉行クラウド製品ならびに特長について詳細はこちらをご覧ください。
奉行クラウド
移行までのスケジュール例
これまでインストール型ソフトウェアとして提供されてきた奉行i11シリーズは、サポート終了に伴い、奉行クラウドへの移行をご検討いただく必要があります。
移行にあたっては、情報収集や社内申請、データ移行など複数の準備が必要となります。スムーズな移行のためにも、お早めのご検討をおすすめいたします。
移行時期や費用、導入方法などについてご不明な点がございましたら、お気軽にオービックオフィスオートメーションまでご相談ください。お客様の環境や運用に合わせた最適な移行プランをご提案いたします。
また、初めてクラウドサービスをご利用されるお客様向けに、
奉行クラウドのハンズオンセミナーや
ワークショップを定期的に開催しております。操作に不安をお持ちの方も安心してご参加いただけます。
奉行クラウドへの移行に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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