飛沫防止パネル

オフィスオフィスの見直しその他サービス災害対策

オフィスや店舗の感染症対策に。飛沫防止パネル

新型コロナウイルス感染症対策として、新しい生活様式に向けたオフィス・店舗作りが主流になってきていますが、その中でも定番の飛沫防止パネルには、お客様の用途や使用する場所によってさまざまなタイプの商品があります。「ネットで大量に発注してから使いづらいことがわかった」「店舗で購入した時にメンテナンスのことを考えておらず、商品選びに失敗した」というお悩みもお聞きします。
オービックオフィスオートメーションでは、多くの商品の中から、お客様のオフィスや店舗での用途・場所によってぴったりの商品をご提案いたします。

飛沫防止パネルの種類

飛沫防止パネルの種類はさまざまなものがありますが、その中でもよくお問い合せいただくものを一部ご紹介いたします。

透明パネル


オフィス・店舗・窓口など、様々なシーンで取り入れられている、飛沫感染対策の主流商品。会議室や接客カウンターなど、近い距離で対面したコミュニケーションをとるシーンでの設置に適しています。
 アクリルや塩ビなど、軽い素材でできているため設置や移動も簡単です。
 金融窓口や医療機関など、お客様とのやりとりがあるシーンでは開口部があるタイプ、会議室やデスク・テーブルの仕切りなど、パネルごしのやりとりがない場合には開口部がないタイプ、と用途に併せて選ぶことができます。

クロス地パネル


透明ではなく視界をさえぎるため、作業ブースやリモートミーティング席、ミーティングエリアでのグループごとの仕切りなどに適しています。
 使用後の拭き上げが必要なく、スプレータイプの除菌剤を吹きかけることができるため、アクリルや塩ビ素材の製品よりもメンテナンスが簡単です。
 パネルが吸音素材のものもあり、リモートミーティング需要の高まりも重なって、お問い合せが多くなっている製品です。

透明カーテン


天井や壁などを利用して透明のビニールカーテンを設置することができます。 広い面積を覆う場合や、大きな買い物かごをやりとりする店舗レジ、人の出入りが多い場所に適しています。
 既存の天井や壁が利用できない場合、枠を設置して取り付けることも可能です。


  コスト 設置 メンテナンス 用途
透明パネル
(開口部なし)

素材や大きさによりますが、アクリルや塩ビ素材は比較的安価です。

軽い素材で簡単に持ち運べ、デスク等に置くだけなので設置も簡単です。

使用後に拭き上げが必要です。アクリルは中性洗剤、塩ビは除菌剤を使用。
  • 対面会議室
  • デスク
  • 飲食店テーブル仕切り
  • など

透明パネル
(開口部あり)

素材や大きさによりますが、アクリルや塩ビ素材は比較的安価です。

軽い素材で簡単に持ち運べ、デスク等に置くだけなので設置も簡単です。

使用後に拭き上げが必要です。アクリルは中性洗剤、塩ビは除菌剤を使用。
  • 窓口
  • 医療機関
  • 店舗レジ
  • など

クロス地パネル

透明パネルと比較すると少し価格が高めです。


透明パネルに比べると重量がある分、設置に固定や転倒対策が必要になります。

スプレータイプの除菌剤を吹きかけることができます。
  • デスク仕切り
  • リモート会議スペース
  • 個別ブース
  • など

透明カーテン

一度に大きな面積を覆えるため、パネルよりも個数が少なくすむ場合も。

天井や壁に取り付ける必要があります。枠を設置することも可能。

使用後に拭き上げが必要。素材がやわらかくたわむため、拭き辛い場合も。
  • 店舗レジ
  • 大きな面積の対策
  • 人の出入りが多い場所
  • など

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